おにぎりダイエットの方法と効果「1個200kcalで面倒なカロリー計算なし!」

 

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今回は炭水化物ダイエットの一つであるおにぎりダイエットをご紹介したいと思います。
おにぎりダイエットのルールは簡単で、1日1500kcal分をおにぎりでとるだけというもの。
具は何を入れてもいいし、1回に何個食べてもOKだし、何時に食べてもOKです。詳細の方法と、その効果を見ていきましょう。

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おにぎりダイエットの2つの方法

まず、おにぎりダイエットの前提としておにぎり1個=約200kcalで計算します。お茶碗軽く1杯分で、具材はなんでもOKとします。

【方法その1】
■おにぎり1500kcal分を4回以上に分けて摂取
 1日の食事をすべておにぎりで摂取するとい方法です。7個半まで食べられます。1日に何個食べても、いつ食べてもOKですが、4回以上に分けて食べるのがコツです。
 血糖値が急上昇することなく安定するため、強い空腹感を覚えなくなります。

【方法その2】
■おにぎり1200kcal分と好きなもの300kcal分を4回以上に分けて摂取
 おにぎり以外のものも組み合わせてとる方法です。おにぎりを6個にして、残りの300kcal分を他のもので摂ります。300kcal以内ならなんでもOKで、スイーツやお酒でもOKです。
 オススメは「具だくさん味噌汁」です。
 満足感があり、体を温めて代謝を促進!みその原材料の大豆には、ご飯に少ないリジンという必須アミノ酸も豊富です。
 
(300kcal以内で食べられるものの例)
 シュークリーム=250kcal
 大福     =260kcal
 餃子(6個) =260kcal
 コロッケ   =260kcal

おにぎりダイエットのヤセ効果

■空腹感がないからストレスなく続く
 ごはんを食べると血糖値がほどよく上がり、脳の満腹中枢を刺激します。
 この刺激で満腹感を得られるため、ダイエット中でも空腹で苦しいことがなく、ラクに続けられるのです。

■カロリー計算が簡単で失敗しない
 おにぎりの具は少量のため、何を入れてもカロリーに大差がなく、1個約200kcalとカロリー計算が単純で簡単です。
 カロリーオーバーにならないので”確実に”ヤセられるのです。

■体が適量を覚えて食べ過ぎなくなる
 おにぎりダイエットを続けているうちに、体が自然と1500kcalという適切なカロリーを記憶するようになります。
 そのため、ダイエット終了後も適量で満足でき、食べ過ぎない体になるのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
忙しいママさんには簡単なダイエット方法だと思います。が、子供たちと別メニューって辛いですよね・・・。
「私もおにぎりがいいーー!」とか言われて、代わりに子供たちの高カロリーなメニューを食べるハメに・・・みたいにならないように注意しましょう(笑)

でも、ここまでストイックにやらなくてもおにぎりってお茶碗でごはんを食べるより何となく食べた気になりませんか?
毎食は無理でも出来るだけおにぎりで済ませる習慣をつけるとカロリー摂取量を抑えられてよいかと思います。

オススメは「方法その2」です。その1の方法だとやっぱり栄養のバランスが悪くなりますし、何といっても飽きてきます(笑)
ダイエットは続けることが第一目標だと私は思っているので、面倒くさい時はコンビニで100円ちょっとの安いおにぎり買って、レジ横で売ってるコロッケとか唐揚げ買ったり、大福買ったりしてうまく食のストレスを発散させながら続けることが続けられるコツだと思います。

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