グルテンフリーとは?食材と効果までの期間を調べてみました!

 

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テニスプレイヤーのジョコビッチ選手やハリウッドセレブも実践していると話題の「グルテンフリー」。なんだか体に良さそうな感じがしますが、そもそもグルテンフリーとは?どんな食材があって効果が出るまでどれくらいの期間を見ておけばよいか調べてみました。ご参考になれば幸いです。

そもそもグルテンフリーとは?

まず、「グルテン」とは何かと言うと、「小麦類に多く含まれるタンパク質の一種」のことです。
大麦やライ麦などもそうなのですが、「グリアジン」と「グルテニン」という二種類のタンパク質を水でこねることによって形成されます。粘りや弾力があり、パンやパスタなどの麺類の”もちもち食感”の元になっています。

次に「グルテニンフリーとは?」についてですが、それは「グルテンを含む食物をとらない健康法」ということになります。食生活の中からグルテンを含む食品を”除去”するのです。

グルテンを含む食材は何かと言いますと、次のようなものが挙げられます。

● 麺類(パスタ・うどん・そば・ラーメン)
● パン・ピザ・餃子・春巻・中華まん
● 洋菓子、和菓子、お菓子類(ケーキ・ドーナツ・たい焼き・ポテチ)
● お好み焼き・たこ焼き・チヂミ
● 練り物(かまぼこ・ソーセージ・ハンバーグ・魚肉ソーセージ・ちくわなど)
● 揚げ物、ビール

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グルテンフリーの食材は何があるの?

次に、グルテンを含んでいないグルテンフリーの食材を見ていきましょう。

● 穀物(米・とうもろこし・ソルガムキビ・キヌアなど)
● 穀物や豆、ナッツの粉末(米粉・タピオカ粉・そば粉・大豆粉)
● 大豆製品(納豆・豆腐・豆乳・油揚げ・凍り豆腐など)
● 野菜、精肉、卵、果物
● 乳製品(ヨーグルト・牛乳・バターなど)
● 春雨・しらたき・葛切り・糸こんにゃく
● 片栗粉・馬鈴薯澱粉・甘藷澱粉

注意点としては、上記の食材自体は大丈夫なのですが、一般的な加工食品にはほとんどの場合小麦が使われてますので、シンプルな食材と調味料を使用するようにしましょう。

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グルテンフリーを行って効果がでるまでの期間

そもそもグルテンフリーというのは、ダイエット効果よりも、慢性的な体の不調を取り除く事が本来の目的のようです。

● 便秘
● 頭痛
● 常にだるく、疲れやすい
● イライラ
● アレルギー症状

このような症状で慢性的に悩まれている方は、一度グルテンフリーを試されることをおすすめします。
およそ「三週間」グルテンを抜いてみて、困っている症状が改善されればグルテンが原因だったということがわかります。
もし、症状が改善されなくてもダイエット効果があらわれる可能性もあるそうです。なぜかというと、グルテンによって小腸の粘膜が傷むことがありまして、それによって絶えず炎症物質が出続けることになってしまうそうです。そうなると脂肪合成が高まり、太りやすく痩せにくい状態に陥るそうです。
そのような状態の人がグルテンの摂取を止めることで炎症が鎮まり、脂肪がたまりにくくなることでダイエット効果が生まれるそうです。

ただ、どうですか?
ママさんにとって小麦類を食べないってことは正直難しいですよね?子どもたちが大好きな食材ですし。
なので、全く摂取しないというのは無理でも極力食べないということを心がけるだけでもだいぶ違うみたいですので、これを期にグルテンフリーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?慢性的な不調が改善されるかもしれませんよ。

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