生理前の食欲を抑えるための効果的な2つのツボが意外と効く?

 

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ピザ女性なら毎月来るアレ。本当に憂鬱ですよね。体調はすぐれないしイライラするし。私はとにかくおななが痛くなるのですが、一方で食欲も止まらなくなるんです…。今回は生理前の食欲を抑える効果的な方法として”ツボ”をご紹介したいと思います。私もやってみたのですが、どこでも出来ますし結構効きますよ♪

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生理前の食欲を抑える2つのツボ

ではさっそく、生理前の食欲を抑えるツボをご紹介したいと思います。どこでも簡単にできますので是非やってみてくださいね♪

1.飢点(きてん)耳1字の通り、飢えを解消するという意味のツボになります。食欲を抑えたり、食べ過ぎたい欲求を調整してくれます。食事の15分前くらいに刺激すると効果的です。親指や人差し指で優しく押したり、つまんだりして刺激を与えて下さい。耳はとてもやわらかいですので、正確にツボの場所を押さえられなくても耳全体を引っ張ったり、つまんだり、押さえたりするだけでも十分に刺激になるそうですので、何か食べたい欲求にかられた時は、耳を触ってみるとよいかと思います。

2.地倉(ちそう)耳2口を閉じて口角を引き上げた時に、口角のちょっと外側に出来るくぼみの部分辺りです。こちらは即効性がありますので、食事の前やお腹がすいた時に刺激すると効果的です。左右同時にちょっと強めに押してみて下さい。

どちらも非常に簡単ですよね。場所も時間も選ばないし、疲れないしやらない手はありません。細かい場所は覚えなくても、耳と口周りを刺激するだけでだいぶ違ってきますよ♪生理前とかに関わらずおなかが空いたらやってみましょう。

ツボ以外に効果的な方法は?

私のオススメは「歯磨きをする!!」です。食事の後、ちょっと物足りないな…と思っても、すぐ歯磨きをしちゃうとなんだかスッキリしちゃってもういいやってなります(笑)。おなかがすいた時も同様です。私にとって生理前の食欲を抑えるための必須アイテムとなってます。ちょっと面倒ですが、一度試してみてくださいね。
歯ブラシあとは、炭酸水を飲むことですかね。口の中がシュワっとなってスッキリします。炭酸でちょっとおなかも膨れますし。ここでコーラとかファンタとかサイダーとか飲まないようにして下さいね(笑)

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生理前に食欲が抑えられないのはなぜなの?

これには女性ホルモンが密接に関係しているのです。女性の体は、排卵が終わったら黄体期というステージに入り、プロゲステロンという黄体ホルモンが分泌されます。このホルモンの分泌によって、血糖値が下げられてしまい、甘いものが食べたくなってしまうのです。頑張って甘いものを我慢するとさらに血糖値が下がってしまい、それを安定させようとして今度はアドレナリンが分泌されてしまい、結局食欲が増進されてしまうのです。

もともと黄体ホルモンが分泌されると、女性の体は妊娠に備えて、脂肪や栄養、水分や塩分を体に蓄えるようになります。なので、この時期に2、3キロ体重が増えるのは仕方ないのです。そして、妊娠することなく生理になると、ようやく黄体ホルモンの分泌はおさまり、徐々に食欲は元に戻ります。

ということは、生理前の食欲を抑えるのは不可能ということですね(笑)。もちろん個人差は大きくあると思いますが、こういう仕組みということがわかった以上、もううまく付き合うしかありません。ツボ押したり、歯磨きしたり、炭酸水飲んだり。それでもダメなときもありますから、そういう時はもう食べちゃうのもありですよね(笑)。

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